ホームページの土台に穴が見つかったと聞いても、何をすればいいか迷います。公表の日に私たちが確かめたことと、今日できる手順をまとめた話です。
お客様のカード番号を預かるのは、正直ちょっと怖いものです。そもそも預からない形で、事前決済を作っている話です。
便利だからと、パスワードを1か所にまとめていませんか。大手サービスで起きた情報漏えいをもとに、鍵の守り方を整理した話です。
素性を伏せてGoogleのAIに料金を聞くと、見積りシミュレータに気づかず、聞き直すと謝られました。教えてくれた手順には、無い入力欄が並んでいました。
市場の実勢価格と比べてどうかをAIに聞くと、うちが置いた実勢価格とほぼ同じ相場が返ってきました。「圧倒的」は言い過ぎなので、答え合わせをします。
4つのシステムを別々に契約している客のふりで聞くと、AIが乗り換えの得を表にしてくれました。給与計算・会計ソフト・SNSがタダ、の3か所は違います。
LINEで案内したのに、結局お客様から電話が来る。公式LINEと予約をひも付けて、確認と前日の連絡が自動で届くようにした話です。
予約は入っているのに、時間になっても誰も来ない。前日にメールと公式LINEで自動でお知らせする仕組みを作った話です。
質問に書いた「いずれGoogleマップも使わなくてよくなるみたい」を、AIが開発中の機能として解説してくれました。費用の見立てと、二回目の「問い合わせ文を一緒に作りませんか」まで。
その9・その10でAIが「もうある」と書いた、FAXの自動送信と自前の地図。そのときは無かったので、アイデアをもらったと思って作りました。見本で触れます。
新しく公開した統合グループウェアの見本を、素性を伏せてGoogleのAIに見てもらいました。合っていたところと、私が質問に書いただけのことまで「組み込まれている」と書かれたところの話です。
個室のお客様が困っても、呼ぶ手段は内線だけということがあります。アプリも会員登録も要らない呼び出しの作り方を書きました。
AIの声が「横はみ出し」を「横わみだし」と読みました。空白の無い日本語を読む難しさと、人が数秒だけ確かめる意味の話です。
サイトを作り直す前に数字を見ようとしたら、1日分も残っていませんでした。調べて分かったのは、閲覧の74%は最初の2画面に集まること。13.8画面あったトップを、どう縮めたかの記録です。
トップを一覧にしたら、振り分けた先のページが要ります。最初の1本は「しょぼい」と言われ、料金の数字も1つ間違えていました。機能ページを5本そろえるまでの話です。
カードにカーソルを乗せたら光る。流行りを調べて入れたら、たまにチカチカすると言われました。カードが自分で自分から逃げていた話と、その直し方です。
作り直した翌日、前のトップにあった3つの円はどこへ行ったのかと聞かれました。省いたのではなく、落としていました。戻したら、別の落とし物も見つかった話です。
経営者が知りたいのは、払う価値があるか。仕組みしか言えていなかったトップの一行を、断定せずに言い直すまでの話です。
出勤の打刻をしたら「おつかれさまです」と出ていました。これから働く人に向ける言葉ではないと気づいて、63通りに書き分けた話です。
店頭でお客様が迷っている数分のあいだに、ネットから同じ枠が売れてしまう。それを防ぐ方法を考えていて、航空会社とホテルの仕組みを調べました。まるで考え方が違って、面白かったのです。
売上と人件費はすでに持っていたので、あと経費さえ分かれば引き算ができます。レシートを撮るだけで済ませるために、何を作って何をやめたかの記録です。
1か月ぶんの実績を入れたら要確認が22件出て、うち21件が決済手数料でした。印の意味を薄めてしまった話と、勘定科目を作り直した話です。
素性を隠したままAIに新機能を見せたら、返ってきた見出しが「バカ正直すぎる」でした。10円の内訳を銭単位まで出したことを、なぜか驚かれた話です。
AIは「他社に頼んだら100%断られる」と言い切りました。数字は言い過ぎですが、理由のほうは唸るものがあった話です。
AIが相見積もり用の「殺し文句」を用意してくれた末に、私に依頼文の下書きを持ちかけてきました。自分の会社に自分で問い合わせるところだった話です。
自分で作ったものは、どうしても甘く採点してしまいます。そこで客のふりをして、私たちを知らないAIに聞いてみました。
「無いなら作ってもらえば」と思って聞いてみました。返ってきたのは、契約を増やす方向の代案ばかりでした。
「ほぼ存在しない」と言い切らせた直後に、現物のURLを渡しました。奥まで読んだAIが、評価を変えてきました。
契約の前に、動くシステムをそのままお渡ししています。他社も同じことをやれるのか、客の顔で聞いてみました。
最後は不安そうな見込み客を演じました。AIは高く評価しつつ、事実でない話も1つ混ぜてきました。
深夜営業のレジ締めは、0時をまたぐと売上が2日に割れてしまいます。日付ではなく営業日で締められるようにした話です。
3室が同時に空いた日、清掃の順番のせいで取れるはずの予約を断っていました。順番を変えるだけで全部間に合った、という話です。
お客様の画面と店舗の画面で、残り時間を秒まで揃えたい。大がかりな仕掛けを作りかけて、要らないと気づいた話です。
サイトが止まったことに、お客様の指摘で気づくのをやめたい。2分おきに外から見張り、自動で立て直す仕組みです。
自社サイトのトップに、マスコットが歩いて登場する演出を入れました。なぜそこに手間をかけるのか、という話です。