アホのふりシリーズ

アホのふりシリーズ その12:料金シミュレータのことを聞いたら、AIに謝られた

#AI活用#第三者評価#見積もり#初期費用0円

アホのふりシリーズ、その12です。

今回も、素性を伏せて Google の AI モードに聞きました。通りすがりのお客さんのふりです。題目は料金です。

「ありますよね?」と聞いた

はじめの答えでは、見積りシミュレータのことが出てきませんでした。なので、聞き直しました。

オンライン見積りシミュレーションが公開されていると思うが?
聞き直したら、謝ってくれた答え。
聞き直したら、謝ってくれた答え。
大変失礼いたしました。

謝られました。客のふりをしているので、少し申し訳ない気持ちになります。謝らせたのは、こっちです。

手順の半分は、うちのシミュレータに無い

続けて、使い方を4つの手順で教えてくれました。

合っているのは、②と、④の「月額がその場で出る」ところです。

AIが書いた手順は、「よくある見積りシミュレーターなら、こうなっているはず」という形でした。見ていないところを、それらしく埋めてくれたのだと思います。

なぜ見つけてもらえなかったか

このシリーズでは、AIに取り違えられた場所は、こちらの説明の弱いところだと書いてきました。

今回は、そもそも見つけてもらえませんでした。料金の話になったときに、「機能を選ぶと月額が出るページがあります」と、AIがたどり着ける場所に書けていなかった、ということです。

いちばん言いたい「初期費用0円」も、謝ったあとの説明には出てきませんでした。

書き方と書く場所を、見直します。AIに二度と謝らせないために。

実際の画面

料金は、見積りシミュレータで、使う機能を選ぶとその場で月額が出ます。それぞれの機能の横に、市場の実勢価格も並べています。選んだ機能は、業種や要望に合わせて一から作ります。AIの説明より、触ったほうが早いです。

次のその13では、この流れで「市場の実勢価格と比べてどうか」と聞いた答えを書きます。

契約の前に、完成形を触ってください

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