アホのふりシリーズ

アホのふりシリーズ その14:4つの契約を1つにしたら、とAIが数えてくれた

#AI活用#第三者評価#統合グループウェア#人件費削減

その13の続きです。AIに「これだけは導入したい機能は?」と聞かれたので、客のふりのまま、いまの状況を答えました。

「グループウェア」「オフィス内管理」「勤怠」「会計」の4つを、別々の会社と契約している。

グループウェアは、社内のチャット・予定表・タスクをまとめた道具です。どの会社でも使っている、社内のインフラです。

AIの比較表

4つを別々に契約している場合と、まとめた場合の比較。
4つを別々に契約している場合と、まとめた場合の比較。
最もコスト削減と業務効率化の恩恵を受けやすいパターンです。

スタッフ10〜20名の会社を想定して、4つの月額の相場を並べてくれました。

合計で月1万7,000〜4万8,000円。表の作りは分かりやすく、考え方も合っています。別々のシステムは、つながっていないぶん、人が間をつなぎます。

答え合わせ(ここが大事です)

表の右の列、「よろずテックに統合した場合」に、違うところが2つありました。

① 「打刻から給与計算(人件費)まで直結」

シフト管理の中で、打刻・勤怠・人件費の集計まではつながっています。勤務明細も出せます。ただ、給与計算(源泉徴収や社会保険料の計算、給与明細)はしていません。 出すのは、給与計算をする人に渡すための数字までです。

② 「会計システム」も統合

うちが作っているのは管理会計です。売上と経費を集めて、経営の判断に使う数字(営業利益など)をすぐ見られるようにするものです。決算や申告のための会計ソフト(弥生・freee・マネーフォワードなど)は置き換えません。 税理士さんにそのまま渡せる形で出して、同じ数字を二回入れる手間を消す、という考え方です。

なので、この例でまとめられるのは4つのうち3つまで。会計ソフトは残ります。

「隠れたコストメリット」の3つ目

乗り換えの「隠れたコストメリット」3つ。
乗り換えの「隠れたコストメリット」3つ。

AIは、月額の差のほかに「目に見えないコスト」が減る、と3つ挙げてくれました。

1つ目と2つ目は、つながっていることで起きる話なので、合っています。

3つ目は違います。 SNSの自動化は、別の機能として月額がかかります。見積りシミュレータで、足したり外したりできます。

タダではありません。タダにしたら、うちが困ります。

まとめると

AIの見立てで合っていたのは、「別々のシステムの間を、人がつないでいる」という一番大事なところでした。違っていたのは、できることを少し広く見てくれたところです。

よろずテックは、この「間」を作ります。グループウェアと、売上・経費の数字(管理会計)は、1つのデータベース(データをしまっておく場所)でつながります。業種や要望に合わせて、完全オリジナルで作ります。初期費用は0円です。

次のその15では、「事務員さんの時給が2,000円なら、いくら浮くか」を計算してもらいます。

統合グループウェアの見本は、パスワードなしで触れます(人も会社も架空です)。

契約の前に、完成形を触ってください

集客サイト・Web予約・店舗管理・SNS自動化まで、ひとつの土台で。実際の画面をそのままお試しいただけます。

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